寝室のアロマは安眠のため?それともムードを演出?


寝室は、家の中でももっとも安らぎを感じ、リラックスしたい場所でしょう。
インテリアに気を遣うのはもちろんのこと、アロマ香りも演出し、心地よい睡眠をとりたいものです。
ベルガモットやマンダリンのような柑橘系のフレッシュなものは、安眠作用が抜群です。
心を元気にしてくれる精神ケアにも優れた香りといえます。
子供にも勧められるくらい優しい香りです。
イランイランは、安眠作用がある一方で、人を陶酔させる甘美でセクシャルな香りが魅力です。
異性を強く惹きつける力があるともいわれていますので、パートナーと過ごす夜には最適でしょう。
ジャスミンもまた、眠りを誘うアロマとして有名ですが、甘美で優雅なその香りは人を魅了します。
寝室では、火を使用するキャンドルなどはあまりお勧めしません。
アロマスプレーなどを枕やシーツ、カーテンなどに30cmほど離して吹き付けるか、空気中に数回スプレーするといいでしょう。
また、ウッドスティックをオイルが入ったボトルに挿した、リードディフューザーなどを置くといいでしょう。

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